まつを公式メルマガについて紹介します。

ようこそ、まつをの公式メルマガページへ。

このページにきて頂いたということは多かれ少なかれ、私という人間に興味を持って頂いたのだと思います。

ありがとうございます!

 

さて、私のメルマガの中で配信していくことを解説します。

 

このメルマガは義務教育にして欲しい栄養を中心とした健康の情報を配信しています。

さて、初めに結論から言います。

 

私は、主に、今の日本の医療や食のあり方についてとても違和感を持っているところがあります。

 

はっきりというと、今の学校教育で習っているカリキュラムの内容というのは、正直、今の時代に合っていないと思うのです。

 

なんでそうなのか?

 

そのきっかけを作ったのは僕自身が持っていた喘息と肌荒れという二つの病気です。

 

この病気で悩まされていたことから、私はずっと医療や栄養のことを勉強していました。

こうみえて、一応、京都大学を出ていまして、その時に色々と文献を読み漁りました。

証拠として、卒業証書もつけておきます。

 

一応、こうみえても、世間的にはいい大学って言われるところを出ました。(今では自慢でも何でもないのですが…)

 

卒論もこの医療系のことをテーマとして執筆した時に、今の日本の医療や食のあり方がそもそも間違っているということに気づきました。

 

その後も色々と自分なりに勉強を続けました。

私の場合、調子が悪くなると肌が荒れる傾向があります。

その肌荒れを利用してどのような食べ物なら炎症がおきないのか?どういう食べ物を食べたら炎症が悪化するのかを調べてきたのです。

 

そんな中で、わかったことがあります。

これはメキシコのティファナに住むロドリゲス医師も仰っていたのですが、まず、炎症を起こさない状態を作っておかないと、どんな薬も無意味になってしまうということです。

日本に来日したロドリゲス医師との写真です。メキシコのクリニックにもお邪魔させて頂きました。

要するに、炎症を身体で起こさないための普段の生活習慣が重要になるということです。

 

残念ながら、この炎症を起こさないための生活習慣でどのようなことが大切なのか、学校教育で教わることはありません。

むしろ、学校で教わっていること自体が間違いってことが少なからず合ったのです。

本当に健康的になる上で必要なことを学ぶことが出来ない。

これが今の日本の学校なのです。

 

私もこうみえて昔学校の先生をやっていました。

好きでやっていたので、私は教師っていい仕事だったと今でも思っています。

もちろん、やりがいがある一面、大変なシーンもありましたが…

 

なので、学校の魅力は知っているつもりです。

ただし、習っていることについては疑問符がつかざるを得ません。

 

特に、食育や普段の生活習慣については、中には取り入れた方がいいものもありますけど、間違ったことを教えているという実態もあります。

 

例えば、食を切り取ってみましょう。

学校の家庭科では、「1日〇〇kcal以上取りましょう!」って指導を受けませんでしたか?

 

私はテストに書いた記憶があります。

 

この1日〇〇kcal以上というのは確かに昔はこれでも良かったです。

ただ、今の時代には狂気と言っても過言ではありません。

 

というのも70年前の野菜と今の野菜を比べて欲しいのです。

全く違う物質です。

 

野菜の栄養価は大幅に落ちています。

(日本食品標準成分表を元に1950年→2015年で作成しています。)

 

にんじんのビタミンA:4,455μg→720μg

 

にらの鉄:19mg→0.7mg

 

アスパラガスのビタミンB2:0.3mg→0.15mg

 

ほうれん草のビタミンC:150μg→35μg

 

セロリのビタミンA:0.8mg→0.03mg

 

シソの葉のビタミンC:85mg→26mg

 

キャベツのビタミンC:80mg→41mg

 

小松菜のビタミンC:90mg→0.7mg

 

かぼちゃのカルシウム:44mg→20mg

 

ニンニクのカルシウム:90mg→14mg

 

どうですか。

 

結構やばいじゃないですか。

 

これについてはインスタグラムに投稿したときに、かなり反響を頂きました。

 

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日本の野菜が危ない。 1950年から2015年にかけての 日本の野菜の栄養事情です(*´◒`*) あのー、超絶栄養価が 落ちております(*´◒`*)(*´◒`*)(*´◒`*) にんじんのビタミンA:4,455μg→720μg (*´◒`*) にらの鉄:19mg→0.7mg (*´◒`*) アスパラガスのビタミンB2:0.3mg→0.15mg (*´◒`*) ほうれん草のビタミンC:150μg→35μg (*´◒`*) セロリのビタミンA:0.8mg→0.03mg (*´◒`*) シソの葉のビタミンC:85mg→26mg (*´◒`*) キャベツのビタミンC:80mg→41mg (*´◒`*) 小松菜のビタミンC:90mg→0.7mg (*´◒`*) かぼちゃのカルシウム:44mg→20mg (*´◒`*) ニンニクのカルシウム:90mg→14mg (*´◒`*) (日本食品標準成分表を元に作成しています。) これですね。 にんじんなんて、1日6本は食べないと 昔くらいにビタミンAを摂取することができない計算になります。 ほんと栄養取れないのが 今の日本なんです(*´◒`*)(*´◒`*)(*´◒`*) 写真はロサンゼルスにある オーガニックレストランの 料理です(о´∀`о) 日本のオーガニックレストランだと 野菜をこんなにもってもらえません。 いやいや、あれです。 日本をなんとかせねば。。。。。 もちろん栄養だけが全てじゃない。 でも、栄養価がないと 細胞が正常に動かなくなり 身体の不調になってしまいます(*´◒`*) #健康食 #野菜#添加物フリー #オーガニック#オーガニックカフェ #オーガニック野菜 #料理 #カフェ #カフェ巡り#カフェ#かふぇ巡り #健康的で文化的な最低限度の生活 #健康的な食事

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その結果とは直接すぐに言えるわけでもありませんが、日本の医療費は増加の一途を辿っているのが現実なのです。

平成の初頭には20兆円だったにも関わらず、平成の終わりの頃には40兆円とあり得ないくらい増えています。

 

でも、増えている原因は明らかでして、そもそもお医者さんも患者を治すために動いていないからです。

 

もちろん、中にはすごいお医者さんもいるので、全員を批判するつもりはありませんが、たいていの場合、対処療法になっています。

 

ガンになりました。

 

その時に、手術や放射線治療、抗がん剤を使って上から抑えるのは簡単ですが、そもそもガンになるような原因を潰していません。

しかも、これらの治療を受けると、患者さんの免疫力そのものがなくなるので、結果的に、ガンが再び再発するという事例があとを絶ちません。

 

大切なのは、ガンにならないための身体を作ること。

要するに、体質を考えるということです。

 

ガンにならないためのボディを手にすること。

これが何よりも重要なのです。

 

これは私の喘息や肌荒れについても言えます。

肌荒れを使って私は色んな食品を試してきました。

 

するとやっぱり肌荒れが起きてしまうのは、糖質をメインにした食事をしていたり、お酒を飲みすぎた時に集中していることがわかりました。

そのような状態の時には、やっぱり肌荒れになります。

 

でも、正しい栄養をしっかりと摂取することによって、病気にならない身体を手にすることができるわけです。

 

そのためにはどうしたらいいのかということをこのメルマガでは解説していきます。

 

私のメールマガジンでは主に以下のことを配信していきます。

  • 学校で本当は知っておきたいこと
  • 病気にならないための栄養の知識
  • 細胞レベルの栄養学のお話
  • コレステロールは取らなければいけない理由
  • 僕自身の喘息と肌荒れと格闘した体験談
  • メキシコの最先端のガン療法の情報
  • 放射能や電磁波のお話
  • 裏社会に関すること
  • 実際にガンや糖尿病、クローン病などの難病を克服された人たちの体験談

 

興味がありましたら、ぜひ、登録してみてください。

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